通信の電話新設について

私の家には固定電話が引いてあります。

両親は携帯電話を使用していますが、やはり家の電話に両親宛の電話がかかって来ることは今でもよくあります。

通信の技術発達やスマートフォンの普及は目覚ましい進化を遂げているこの時代に、電話新設の需要はあるのでしょうか。

私は関東に7年ほど住んで、この2月に実家に帰って来たのですが、関東の友人宅には固定電話を使っている人は知る限りではいませんでした。

その理由ははっきりとはしませんが、まだ私が二十代で、私の友人にも子供や家族がいないということもあったのでしょうか。

電話新設を将来的に自分がするかどうかについてはまだ考えたこともありませんでしたが、やはり自分が家族を持つようになると、携帯電話だけでは地域や周りとのコミュニケーションに弊害が生じて来るものなのでしょうか。

自分の子供の頃を思い出してみると、学校行事などの連絡の際には担任の先生からは自宅の固定電話に連絡が来ましたし、行事が雨天などによって開催されるかどうか、その日の朝になるまで分からないという時などは、その日の早朝に電話がかかって来たものでした。

こういうことを考えると、今は必要ないと思っている電話新設も子供が小学校に上がる頃には必要となってくるのかな、と思いました。